通信教育で資格を取得するには、栄養士資格を取得していないと受けれません。
ですが、年齢制限はありませんので、栄養士資格を取得してからブランクがあっても、受験資格を満たしていれば、いくつになっても受けることができます。
※試験時期
年1回(例年3月)
※試験科目
●社会・環境と健康 ●人体の構造と機能及び疾病の成り立ち ●食べ物と健康 ●基礎栄養学 ●応用栄養学 ●栄養教育論 ●臨床栄養学 ●公衆栄養学 ●給食経営管理論
※受験手数料
受験手数料は、6,800円
※受験資格
栄養士免許取得者であることを前提として、次の場合に受験資格が与えられます。
〇管理栄養士養成施設を卒業
4年制の管理栄養士養成施設を卒業して、栄養士免許を取得した場合は即受験資格が得られます。
〇栄養士養成施設を卒業
2年制、3年制、4年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士免許を取得した場合は、修業年数+実務経験の合計が5年以上で、受験資格が得られます。
独学で勉強するより、資格試験の要点をまとめたテキストや教材を使って勉強する方が効率もよく、合格に近づく一番の近道ではないでしょうか。
独学の場合、分からないことがあれば飛ばしたり、本を見直したりと時間もかかります。
ですが通信教育講座を受講していると、学習内容等について分からないことがあれば、経験豊富な講師陣が専用の質問用紙やメールで丁寧にお答えしてくれるので、問題に対する理解力もアップします。