専門学校の場合、選考方法は書類選考と作文、面接といったところが多いようですが、専門学校によっては一般入試として、3教科程度(国語・英語・理科など)の基礎学力試験を実施するところもありますので、各自必ず確認しておきましょう。
短大の場合、推薦以外の一般入試は、必須と選択の2科目程度の受験になります。
しかし、家政系の短大か理系(医系・栄養系など)の短大かで、文系の科目で受験するのか理系の科目で受験することになるのか違ってくるのです。
たとえば家政系のある短大の場合、必須科目は国語で、選択科目は、英語、日本史、世界史、化学、生物、家庭科の6科目から1科目選択。
また、理系のある短大の場合は必須科目が理科(化学または生物から選択)、選択科目が国語、英語、数学の3科目から1科目選択、といった形になっています。
各短大にもよって違いますので、各自必ず確認しておきましょう。
4年制大学の場合は小論文試験、面接などが行われ、一方一般入試の場合は、必須科目1〜2科目(国語・英語など)プラス選択科目1〜2科目(理科・数学・社会など)の3科目受験が一般的です。
数学が必須科目に入るところや、社会(日本史または世界史)も選択できるところなど、各大学にもよって違いますので、各自必ず確認しておきましょう。